採用情報

スタッフ紹介

八代 絢子
関わった人みんなが笑顔になれるような建物をつくりたい。
八代 絢子/Ayako Yashiro
2014年入社/デザイナー
働いていて一番楽しいことは何ですか?
納まりが難しい部分を大工さんと一緒に試行錯誤して、きれいにかっこよく納まったときです。これすごいよね、よくやったよね、と大工さんと話しながら眺めているときの皆の笑顔に、一丸となって取り組めた達成感や成長を感じます。
ヤマニ建設に入社したきっかけを教えてください。
30歳になる前に定年まで続けられる会社に入りたいと考え、転職活動をしていました。結婚して子供ができて…となると、これまでいた建築業界は難しいのではと尻込みをし、別の業種を検討していたのですが、前の勤め先でお世話になった職人さんに「ヤマニ建設だったらお前のやりたいことができるんじゃないか?」「これまで職人に教わってきたことは活かさないともったいない」と勧められ、福島市のコンセプトハウスを見学にいきました。そこで実際の家や施工事例を見せていただき、自分の造りたい建物・価値観に出逢えた!ビビビ!と感じたので、やっぱり建築業界に戻ってきました。
ご結婚おめでとうございます。今後のキャリアプランを教えてください。
ありがとうございます。段々妊活を始めて、近い将来子供ができたら良いなと思っています。家族が増えたら、現場に出ることは後輩たちに任せて、的確な判断や指示が出せるような人材になりたいです。テレワークの設備も整えていきたいと考えています。
デザイナーとして大切にしていることはどのようなことですか?
ご依頼くださったお客様の生活が、より豊かものになるよう心掛けています。プラン上での家事動線もそうですし、プラン上では見えない、現場での本当に細かい、気づかないような納まりひとつにも、使い勝手や掃除のしやすさを考えます。目線、歩数、距離感、もちろん見た目も。 また、作り手の想いがこもった手仕事による建物なので、大工さんたちが完成を見て笑顔になれるような、誇れるような、技術を発揮できる部分も盛り込みたいと思いながら図面を作成しています。
建築業界におけるヤマニ建設という会社はどんな会社ですか?
お客様が「無理なんだろうな」「できないだろうな」と諦めていたことをすくい上げ、実現に向けて一緒に進んでいける会社だと思います。
八代さんにとって、入社した頃と今のヤマニ建設の違いはどんなところですか?
一番の違いは、スタッフが増えたこと。スタッフが増えたことによって、様々な企画、イベントに挑戦できるようになりました。そこから、お客様の層も広がったので、建物でも新しいことに挑戦する機会が増えました。 女性も増えたので、「男性社会の中の女性」という境もあまり感じなくなってきたように思います。
仲間を通じて八代さんが成長したなあと感じるエピソードなどがあれば教えてください。
スタッフが増え、イベントなどでも仲間に任せることが増えてきたので、物事を広く見渡したり、質向上に向けて意見を交換できる気持ちの余裕が生まれたと思います。気持ちに余裕が生まれた分、他者の話を聞けるようになったことが一番の成長だと感じます。

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